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田中達也が“珍ゴール”、川又も得点した新潟が大分に快勝

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[11.10 J1第31節 大分1-3新潟 大銀ド]

 アルビレックス新潟が敵地で大分トリニータに3-1で勝利した。新潟は2連勝で勝ち点を46に伸ばした。大分は2連敗。今季の最下位も確定した。

 珍しいゴールが生まれたのは前半13分、新潟は右サイドからのCKを獲得。1度はこぼれるが、これは大分GK清水圭介に難なくキャッチされる。だが素早くリスタートしようとした清水のパントキックが、ポジションに戻ろうとしたFW田中達也の背中を直撃。ボールは跳ね返り、なんとそのままゴールに吸い込まれていった。田中達也のゴールは第12節の大分戦以来の今季2ゴール目。思わぬ形で“キラー”ぶりを発揮した。

 だが大分も前半のうちに反撃。40分、左サイドでパスを受けたMF松本昌也が華麗なミドルシュートを突き刺す。ルーキー松本の嬉しいJリーグ初ゴールで同点に追いついた。

 しかし地力の差を見せたのは新潟だった。まずは前半44分にCKのこぼれ球をFW川又堅碁が豪快に押し込み、再び勝ち越しに成功。川又は前節のハットトリックに続く2試合連続ゴール。得点ランクトップのFW大久保嘉人(川崎F)に迫る21得点目を決めた。後半11分にはMF田中亜土夢がミドルシュートでゴールネットを揺らし、勝ち点3をグッと引き寄せた。


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