beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

澤田の移籍後初ゴールが決勝点!!清水が公式戦の連敗を7でストップ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[4.22 ナビスコ杯グループB第4節 清水2-1仙台 アイスタ]

 清水エスパルスがホームでベガルタ仙台を2-1で下した。清水は今大会初勝利。公式戦の連敗を7で止めた。競り負けた仙台は今大会2敗目。公式戦2連敗となった。

「まだ、諦めていない。残り試合、しっかり勝ちたい」。勝利は3月8日のJ1リーグ開幕の鹿島戦以来となった清水。久々勝利にも、FW大前元紀は逆に表情を引き締めた。

 先制点は前半19分に生まれた。「相手が引いていたので、枠を外さないように」。ミドルレンジでボールを受けた大前は、フェイントでシュートコースを作ると、右足を一閃。弾丸シュートがゴールに突き刺さり、清水が先手を奪うことに成功した。

 前半36分に同点弾を浴びた清水だが、迎えた後半32分、中盤まで下がってボールを受けにいった大前の落としに、直前に投入されていたFW澤田崇が反応。「前が空いていたので、シュートまで持っていこうと思った」。スピードに乗ったドリブル突破からゴール前まで持ち込むと、左足を振り抜く。今季より熊本から加入した澤田の移籍後初ゴール。澤田は「やっと貢献出来たな」と白い歯をこぼした。

 仙台は前半36分、縦パスをヒールパスで処理したFW藤村慶太の落としにFW金園英学が反応。左足から放たれたシュートは、右ポストを叩きながら、ゴールネットに収まった。こちらも今季より磐田から新加入したストライカーの移籍後初ゴールとなったが、勝利に結びつけることは出来ず。今大会2敗目と、予選突破へ向けては一歩後退した。


▼関連リンク
ナビスコ杯2015特設ページ

TOP