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ブンデス公式サイトが大迫&長澤の動画インタビューを掲載

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 ケルンに所属するFW大迫勇也とMF長澤和輝のインタビュー動画が日本語版ブンデスリーガ公式サイトに掲載され、両選手ともに初めて挑むブンデスリーガ1部での戦いについて語っている。

 2部の1860ミュンヘンから今季、ケルンに加入した大迫。新チームでのブンデスリーガ1部初挑戦に「チームのサッカーにも慣れていなかったし、戸惑いの中でずっとサッカーをしていた」とシーズン当初を振り返りながらも、「最近は自分のやるべきことを整理して試合に臨むことができている」と手応えを深めつつあるようだ。

 チームも1部復帰のシーズンだったが、残り4試合で降格圏まで勝ち点7差の12位。2日のアウクスブルク戦の結果次第では1部残留が決まる。負傷でシーズン前半戦をほぼ棒に振った長澤は今季わずか6試合の出場。「半分はケガでプレーできなかったけど、チームみんなのおかげでこうやって何とか1部に残れそうなところまで来ていると思う」とチームメイトに感謝する。

 大迫は「1部で戦うのが初めてで、どうなるか分からなかったけど、自分の力、チームの力を信じて1年間戦い続けることが一番だったと思うし、それを1試合1試合続けてきた結果が今につながっていると思う」とコメント。現在は3試合連続先発中。自らのゴールで1試合でも早く1部残留を決めるつもりだ。


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