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原口フル出場のヘルタ、最終節前に残留決められず

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[5.16 ブンデスリーガ第33節 ヘルタ・ベルリン0-0フランクフルト]

 ブンデスリーガは16日、第33節を行い、FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンはホームでMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、0-0で引き分けた。原口、長谷部はフル出場。細貝はベンチ外で、乾はベンチ入りしたが、出番がなかった。

 ヘルタは連敗を3で止めたものの、これで6試合勝ちなし(3分3敗)。ホーム最終戦で勝ち点1獲得にとどまり、残留を確定させることはできなかった。順位は13位のままだが、2部との入れ替え戦に回る16位とは勝ち点2差に縮まった。

 最終節でホッフェンハイムと引き分け以上なら自力で残留が決まるヘルタ。たとえ敗れても、14位フライブルク対15位ハノーファーの直接対決で勝ち負けが付けば、ヘルタの残留が確定する。フライブルク対ハノーファーが引き分けに終わり、16位シュツットガルトが勝ったうえで、ヘルタが2点差以上で負けた場合のみ、入れ替え戦に回る16位に転落する可能性がある。

 なお、自動降格となる17位ハンブルガーSVとは勝ち点3差ながら、得失点差で大きく上回っているため(ヘルタは-15、ハンブルガーSVは-27)、自動降格の可能性は事実上、ゼロとなっている。

▼ブンデスリーガ残留争い
※第33節終了時点
13.ヘルタ・ベルリン(35)-15
14.フライブルク(34)-10
15.ハノーファー(34)-17
16.シュツットガルト(33)-19
17.ハンブルガーSV(32)-27
18.パダーボルン(31)-33

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