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現役復帰したリバウドの目の前で珍事…背番号3が2人でモジミリンDFが退場処分に

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 ブラジル2部のモジミリンに所属する選手が、同クラブの会長を務め、降格危機を救うために今月7日に現役復帰した元ブラジル代表MFリバウドの目の前で珍事を起こした。英紙『ガーディアン』が報じている。

 モジミリンは28日、ホームでブラガンチーノ戦と対戦した。同紙によると、ハーフタイムでユニホームを着替えた際、モジミリンのDFパウロンが本来の背番号「4」のユニホームではなく、誤ってチームメイトのDFファビオ・サンチェスと同じ背番号「3」がついたユニホームを着て、ピッチに戻ってしまった。

 試合はチームメイトの指摘もなく、後半が始まったが、同6分に第4審がモジミリンに背番号「3」が2人いることに気づき、主審がパウロンにイエローカードを提示。パウロンは前半にも警告を受けていたため、退場処分となってしまった。

 その後、試合は後半アディショナルタイムに逆転弾を許して、2-3で敗れた。なお、ベンチ入りしていたリバウドはこの試合の出場はなかった。

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