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中央大FW古橋が岐阜内定、「持ち味であるスピードを活かして」

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今春には関東Aの一員としてプレーした

 FC岐阜は22日、中央大に所属するFW古橋亨梧(4年=興国高)の来季加入が内定したと発表した。中央大所属時の登録名は『古橋匡梧』だったが、岐阜入りにあたり、古橋“亨”梧となっている。

 スピードに乗ったドリブルが得意でテクニックに優れた選手で、2013年には全日本大学選抜にも選出。今春は関東選抜Aに選出されている。

 クラブを通じて古橋は「この度、FC岐阜に加入することになりました古橋亨梧です。FC岐阜に加入できることを大変嬉しく思います。ここまで支えてくださった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、自分の持ち味であるスピードを活かして、チームの勝利に貢献できるように努力していきたいと思います。少しでも早くピッチで活躍してファン・サポーターに愛される選手になりたいと思います」と挨拶した。

プロフィールは以下のとおり

●古橋亨梧
(ふるはし きょうご)
■ポジション
FW
■出身地
奈良県生駒市
■生年月日
1995年1月20日(21歳)
■身長/体重
170cm/63kg
■サッカー歴
アスペガス生駒FC-興国高-中央大

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