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浦和FW武藤「ミシャへの感謝をプレーで」…抽選会はゲン担ぎで登場もくじ引けず

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連覇を目指す浦和レッズ。昨年同様FW武藤雄樹が抽選会に登場もくじ引けず

 連覇を目指す浦和レッズは抽選会に昨年と同じ、FW武藤雄樹を代表者として送り込んだ。しかし決勝に進んだ場合にホーム扱いとすること、試合日に国際試合が開催される場合に考慮されるというレギュレーションが適応され、武藤がくじを引くことなく、3番が割り当てられた。

「去年、ルヴァン杯を優勝した日にゲン担ぎで来年も武藤が行くぞと言われていた」という武藤。「去年も2個くらいから引く感じでした。今年も引きたかったですけど」と苦笑いを浮かべるも、準々決勝の相手がセレッソ大阪に決まったことについては、「C大阪には先日の試合で負けている(7月22日のJ1第22節で2-4で敗戦)。何人かの選手にはリベンジしたいので引いてこいと言われていた。みんなの気持ちも高まる相手だと思う。必ず勝ちたい」と再戦を喜んだ。

 浦和は30日にペトロヴィッチ監督を解任し、堀孝史コーチを監督に昇格させる人事を発表した。武藤も「難しい時期にある」と認める。しかし後ろ向きなことは言っていられない。「次もダービー(8月5日のJ1第20節で大宮戦)ですし、頑張りたいです。ミシャにはすごく感謝している。これからのプレーで示していければと思う」と話した。

 準々決勝の第1戦は8月30日、第2戦は9月3日に開催。第1戦はC大阪のホームのヤンマースタジアム長居、第2戦は浦和のホームの埼玉スタジアムで行う。

(取材・文 児玉幸洋)

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