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ロシアW杯出場32か国のポット分けは?クロアチアが第2ポットへ滑り込み

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ペルー代表が最後のW杯切符をつかみ、32か国が揃った

 ロシアW杯の大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、ペルー代表(南米5位)はホームでニュージーランド代表(オセアニア勝者)に2-0で勝利。9大会ぶり5度目のW杯出場を決め、ロシアW杯出場32か国が出揃った。これにより本大会のポットも確定した。

 ポット分けは10月発表のFIFAランキングをもとに原則として上位から8チームずつ4グループに分けられる。

 各POの結果を受け、イタリア代表が敗退したことでクロアチア代表が第2ポットへ滑り込み、デンマーク、アイスランド、コスタリカが第3ポットへ。セルビアとナイジェリアは第4ポットに決まった。なお、日本はすでに第4ポットに入ることが確定していた。

W杯出場国のポット分け状況は以下のとおり

----第1ポット----
65.ロシア(開催国)
1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.ポーランド
7.フランス

----第2ポット----
8.スペイン
10.ペルー
11.スイス
12.イングランド
13.コロンビア
16.メキシコ
17.ウルグアイ
18.クロアチア

----第3ポット----
19.デンマーク
21.アイスランド
22.コスタリカ
25.スウェーデン
28.チュニジア
30.エジプト
32.セネガル
34.イラン

----第4ポット----
38.セルビア
41.ナイジェリア
43.オーストラリア
44.日本
48.モロッコ
49.パナマ
62.韓国
63.サウジアラビア

※数字は10月のFIFAランキング。

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