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「素晴らしいプレゼントをありがとう」ブッフォン、ラキティッチの“思いやり”に感謝

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ジャンルイジ・ブッフォンがラキティッチに思いやりに感謝した

 ユベントスイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、バルセロナクロアチア代表MFイバン・ラキティッチに感謝の言葉を送った。

 今月13日、イタリアはW杯欧州予選プレーオフ第2戦でスウェーデンと対戦。試合はスコアレスドローに終わり、2戦合計0-1で敗れた。この結果、イタリアは1958年スウェーデン大会以来、60年ぶりの予選敗退となり、39歳のブッフォンは試合後に涙ながらに代表引退を明言していた。

 22日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第5節ユベントス戦の前日会見に出席したラキティッチ。クロアチアも欧州予選プレーオフに出場したが、イタリアとは違い、ギリシャを倒して本大会出場を決めていた。

 会見でラキティッチは、「試合後のインタビューでブッフォンが泣くのを見たとき、彼と一緒に泣きたくなったぐらいだった。彼がサッカーファンに与えてきたものは、とても偉大なものだ。僕なんかが彼に何か言えるとは思えない。彼が望む形で『さよなら』を言えないのは、とても残念だ」と、ブッフォンを思いやった。

 これにブッフォンが反応。自身のツイッター(@gianluigibuffon)で、「僕はGKとしてならプレーできるかもしれないけど、君の代わりに中盤でクロアチアの一員としては戦えないだろうね。冗談はさておき、君の言葉は素晴らしいプレゼントだったよ。ありがとう」と、ラキティッチに感謝の言葉を綴った。

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