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小林祐希、16年加入からの連続出場『53』で途切れる…チームは首位PSVと2-2ドロー

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MF小林祐希の連続出場がストップ

[2.17 エールディビジ第24節 PSV 2-2 ヘーレンフェーン]

 エールディビジ第24節が17日に行われ、MF小林祐希の所属する9位ヘーレンフェーンは敵地で首位PSVと対戦し、2-2で引き分けた。2戦連続ドローとなり、3試合勝ちなし(2分1敗)。前節まで開幕23試合連続スタメンだった小林はベンチスタートとなり、最後まで出場機会は訪れなかった。

 前回対戦となる昨年9月10日の第4節は2-0で勝利していたヘーレンフェーンだったが、前半34分にPSVのDFサンティアゴ・アリアス、同43分にFWルーク・デ・ヨングに決められ、敵地で2点のビハインドを背負う。

 それでも前半45分にPSVのFWイルビング・ロサノが一発退場して数的優位に立つと、後半11分に左CKからMFスタイン・スハールスが右足で流し込み、1点を返す。さらに同37分、ゴール前の混戦からFWレザ・グーチャンネジャドが左足で押し込み、同点弾を奪った。

 試合はそのまま2-2で終了。2016年夏に磐田から完全移籍した小林は、デビュー戦となった同シーズン第5節のトゥエンテ戦(3-1)以降、リーグ戦では全試合にスタメン起用されていたが、連続出場は53試合で途切れた。

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