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災難続く…W杯初出場のパナマ、空き巣被害に遭う

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W杯に初出場するパナマ代表

 W杯初出場のパナマ代表に災難が続いている。フランス『レキップ』が伝えている。

 パナマは6日、MFアルベルト・キンテロ(ウニベルシタリオ)が右足の骨折により手術を受けたと発表。全治6~8週間と診断され、W杯を欠場することが決まった。キンテロは攻撃の要として活躍が期待されていた選手だった。

 そして同日、またも悲劇が起きた。パナマはノルウェー代表との国際親善試合に向け、オスロのホテルに宿泊していたが、6日に行われた試合の最中に空き巣被害に遭った模様。3部屋に何者かが侵入し、金品を盗まれたという。

 同紙によると、その被害額は5万3000ユーロ(約683万円)に上り、パナマサッカー連盟の公式ツイッター(@fepafut)も 「パナマ代表が滞在していたオスロ市内のホテルで、3部屋が泥棒に入られた。ノルウェー警察が現場で手掛かりを探している」と投稿している。

 初出場で災難続きのパナマ。ロシアW杯本大会では18日にベルギー、24日にパナマ、28日にチュニジアと戦う。

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