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ACL&ルヴァン杯は絶望的…鹿島DF内田篤人、MF中村充孝が揃って6週間の負傷離脱

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DF内田篤人が負傷離脱

 鹿島アントラーズは12日、DF内田篤人が左ハムストリング筋の損傷、MF中村充孝が右膝内側側副じん帯損傷と診断され、揃って全治約6週間と診断されたことを発表した。

 2人は10日に行われたルヴァン杯準決勝第1戦・横浜FM戦(1-2)で負傷。ACLとルヴァン杯はいずれも準決勝第1戦を終えた段階だが、この先の出場は絶望的となった。

 内田はリーグ戦11試合出場、中村は11試合出場1ゴール。内田は3日のACL準決勝第1戦水原三星戦(3-2)で復帰後初ゴールとなる劇的な決勝点を挙げていた。主力2人の離脱はチームにとって大きな痛手となる。

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