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残留争い直接対決はスコアレスドロー…急遽スタメン変更の長崎、磐田と勝ち点1分け合う

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長崎vs磐田はスコアレスドロー

[10.21 J1第30節 長崎0-0磐田 トラスタ]

 J1リーグは21日、第30節3日目を行った。トランスコスモススタジアム長崎ではV・ファーレン長崎ジュビロ磐田と対戦し、0-0で引き分けに終わった。長崎は3試合未勝利(2分1敗)、磐田は6試合白星なし(3分3敗)となった。

 消化試合数の違いはあるが、J2降格圏に沈む両者。最下位の長崎は、6日の神戸戦(1-1)から先発2人を変更。GK徳重健太がウォーミングアップ中に負傷してGK増田卓也、MF大本祐槻に代えてMF中村慶太を起用した。対する17位の磐田は、惨敗した7日の清水戦(1-5)から2人を入れ替え、DF森下俊とFW大久保嘉人に代えてMF松浦拓弥とMF山田大記が先発に名を連ねた。

 前半は磐田がボールの主導権を握ったが、なかなかチャンスを作ることができなかった。逆に長崎に決定機。35分、自陣から相手の背後へロングパスが入ると、FWファンマが抜け出して右足を振り抜く。GKと1対1の状況だったが、間合いを詰めたGKカミンスキーのファインセーブに阻まれ、前半はスコアレスに終わった。

 後半も磐田ペースで試合は進む。11分、14分にPA左手前でFKを獲得するが、MF中村俊輔とMF田口泰士のシュートは枠を捉えらえず。対する長崎は15分、MF磯村亮太に代えてMF新里涼を投入。17分には、入ったばかりの新里がPA右からシュート性のクロスを入れるが、フリーの味方が合わせることができず、ゴールに押し込めなかった。

 磐田は後半22分、松浦に代え、国見高(長崎)出身の大久保を投入。スタジアムがドッと沸いた。その後も磐田はMF中村俊輔に代えてFW小川航基、長崎はMF中村慶太をFWハイロ・モリージャスに代え、最後までゴールを目指した。しかし、スコアは動かず0-0のままタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果となった。

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