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ハリルJに呼ばれた加藤恒平が契約満了…鳥栖の“逆輸入組”2選手が退団

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ハリルジャパンにサプライズ招集されたMF加藤恒平

 サガン鳥栖は7日、MF加藤恒平(29)、GKファンティーニ燦(20)と来季契約を結ばないことを発表した。

 加藤は3月にブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラから電撃加入。千葉U-18出身の同選手は立命館大在学中、卒業を待たずに単身海外へ。アルゼンチンでプレーした後、2012年は町田に所属し、J2リーグ戦29試合に出場した。その後はモンテネグロ、ポーランドを経て、16年からブルガリアに移籍。17年にはハリル・ホジッチ監督時代にA代表にも招集され、話題を呼んだ。6年ぶりのJ復帰となった今季はリーグ戦1試合、ルヴァン杯4試合、天皇杯3試合に出場した。

 クラブを通じて、「短い期間になってしまったこと、全くチームの力になれなかったこと、申し訳なく思っています。鳥栖の町、人、サポーターの皆さんの素晴らしさに感動しました。鳥栖が大好きになりました。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントを発表した。

 日本とイタリアの国籍を持つファンティーニは、2010年から16年までチェゼーナの下部組織でプレーし、昨年4月に加入。今季は公式戦の出場はなかった。クラブを通じて、「約2年間、サガン鳥栖で過ごした時間はこの先のサッカー人生に繋がると強く思っています。ファン・サポーターの皆さんの温かい声援は忘れません。ありがとうございました。イタリアから日本に来て初めてのクラブが鳥栖で良かったと改めて感じています。みなさん、また会いましょう」とコメントした。

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