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マルセイユはリーグ杯敗退、酒井宏が意地のスライディングで同点弾演出も…PK戦で屈する

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DF酒井宏樹はフル出場

[12.19 フランスリーグ杯 マルセイユ1-1(PK2-4)ストラスブール]

 クープ・ドゥ・ラ・リーグ(フランスリーグ杯)は19日に4回戦を行い、DF酒井宏樹所属のマルセイユはホームでGK川島永嗣所属のストラスブールと対戦し、1-1のPK戦の末に2-4で敗れた。酒井は右サイドバックでフル出場し、川島はベンチ外となっている。

 前半にPKで失点を食らったマルセイユは0-1で後半へと折り返す。すると後半22分、MFマキシム・ロペスがPA左で足を引っ掛けられてPKを獲得。MFディミトリ・パイェがゴール左に打つが、相手GKに読まれてしまいゴールならず、絶好機を逃してしまう。

 しかし、後半34分に待望の同点弾が生まれる。右サイドからのクロスは相手DFに阻まれてしまい、そのままクリアされようとした瞬間、酒井がPA右から体を投げだして意地のスライディングブロック。こぼれ球をMFルイス・グスタボが左足で押し込み、1-1に追いついた。

 試合は90分間で決着がつかず、そのままPK戦に突入。マルセイユは2人目でパイェが再びPKを止められ、一方でストラスブールは4人が成功する。マルセイユ4人目のDFアディル・ラミがゴール枠外へと大きくはずして試合終了。マルセイユは昨季と同様に、PK戦で4回戦敗退となった。

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