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MF奥埜がC大阪に完全移籍…下部組織を含め約14年半過ごした仙台に別れ

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仙台MF奥埜博亮がC大阪に完全移籍

 セレッソ大阪は4日、ベガルタ仙台のMF奥埜博亮(29)が完全移籍で加入することを発表した。

 仙台ユース出身の奥埜は仙台大時代に仙台で特別指定選手としてプレーし、2012年に正式加入。2013年途中から2014年まで長崎への期限付き移籍を経験し、仙台に復帰後は主力として活躍した。

 仙台を離れるにあたり、クラブ公式サイトを通じて「ジュニアユースから特別指定選手時代を含め、14年半の間お世話になりました。ベガルタ仙台でプレーしてタイトルを獲得したい思いと必要とされていると感じていますが、短いサッカー選手人生を自分がどうしたいかを考えると、環境を変え、ゼロからチャレンジしたいという気持ちが強く、決断しました」と経緯を説明している。

 そして「覚悟をもって、もっと成長できるようにがんばります。最後に自分勝手なお願いになりますが、ファン、サポーターのみなさんにはこれからもベガルタ仙台の応援をよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」と感謝を語った。

 また、新天地となるC大阪には「自分の持ち味を出してチームの勝利に貢献すること、この選手を獲得して良かった、このチームを、この選手を応援したいと思ってもらえるようにがんばります!」と抱負を述べている。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF奥埜博亮
(おくの・ひろあき)
■生年月日
1989年8月14日(29)
■身長/体重
171cm/68kg
■出身地
大阪府
■経歴
仙台Jrユース-仙台ユース-仙台大-仙台-長崎-仙台-長崎-仙台
■出場歴
J1リーグ:126試合17得点
J2リーグ:55試合7得点
カップ戦:29試合3得点
天皇杯:14試合3得点

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