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中島翔哉と同期入団ベナティア…プレミアではなく、カタール行きを決断した理由とは?

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カタール行きを決断した理由を話したDFメフディ・ベナティア

 今冬の移籍市場で、ユベントスのDFメフディ・ベナティアがカタールのアルドゥハイルへ新天地を求めた。MF中島翔哉と同期入団となったベナティアが、なぜカタール行きを決断したのか明かしている。

 ベナティアにはマンチェスター・ユナイテッドなど、プレミアリーグからの関心もあったと報じられていた。だが、本人はイタリアからカタール行きを決断する運びに。31歳でまだまだトップレベルでプレーできるコンディションでありながら、中東行きを決断した理由について、クラブの公式メディアで次のように述べている。

「ドーハへ引っ越すにあたり、モロッコのスポーツジャーナリストからも批判された。だけど、今回の移籍は僕にとっても家族にとっても、重要な決断であったことを理解してほしいし、僕らの決定を尊重してもらいたい」

「ムスリムの僕にとって、イスラムの世界で子供たちを育てることが求めていた環境だった。だから、UAEかサウジアラビアに行くことも考えていたんだけどね。だけど、僕はアルドゥハイルでプレーする道を選んだんだ」

 中島翔哉もアルドゥハイルへの移籍が決まり、ベナティアと中島は共同での入団会見となった。ユナイテッド行きのうわさもあったベナティアだが、イギリスよりも中東行きを決断した背景には、家庭や宗教面の理由があった模様だ。

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