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肘打ち退場のラカゼットが謝罪ツイート「もっと落ち着くべきだったが…」

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アレクサンドル・ラカゼットが謝罪ツイート

 アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットはUEFAヨーロッパリーグ(EL)のBATE戦(0-1)後、退場処分を受けてしまったことを謝罪した。『メトロ』が報じた。

 BATEに先制を許したアーセナルは後半40分、右サイドのハーフェーライン付近でボールをキープしたラカゼットが、プレッシャーをかけてきたDFアレクサンダル・フィリポビッチに肘打ち。これが顔面にヒットし、レッドカードが提示された。

 アーセナルは21日にホームで行われるセカンドレグで勝利が必須だが、退場処分を受けたラカゼットは次の試合に出場することができない。ラカゼットは今シーズン、全公式戦で12ゴールを決めている。

「このような形でチームの士気を下げてしまい、最悪の気分だ」と試合後、自身のツイッター(@Alexandre Lacazette)を更新したラカゼット。「もっと落ち着くべきだったが、いつもそれが簡単にできるわけじゃないんだ。すまない」と顔文字付きで謝罪した。

「まだ試合は90分残っている。チームメイトたちがやり遂げて、次のラウンドに進めることを祈っている」

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