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金沢がクラブ新記録の衝撃スコアで大勝!!町田は守備崩壊で3連敗

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金沢がクラブ新記録の1試合6ゴール

[3.17 J2第4節 金沢6-1町田 石川西部]

 ツエーゲン金沢がクラブ記録を更新するゴールラッシュを見せた。17日にホームで行われたJ2第4節でFC町田ゼルビアと対戦し、6-1で勝利。これまでクラブの1試合における最多得点数は4だったが、見事に塗り替えた。一方の町田は、2012年5月13日に行われたJ2第14節・千葉戦の1-6に続くクラブ最多タイ失点。ショッキングな敗戦で3連敗を喫した。

 開幕3戦未勝利(1分2敗)だった金沢は前半6分に均衡を破る。MF藤村慶太の右CKからFWクルーニーが頭で豪快に押し込み、Jリーグ初得点を記録。同9分に町田の右CKの二次攻撃からMF山内寛史にJ2初ゴールを献上するが、同41分にクルーニーのシュートがクロスバーに当たり、跳ね返りをMF金子昌広が右足で蹴り込んで2-1とした。

 後半も金沢の猛攻は続く。後半14分、藤村の左CKがファーに流れ、フリーのDF廣井友信が左足で確実にプッシュ。質の高いプレースキックを見せていた藤村も同16分、クルーニーとのパス交換から左足で4点目を挙げる。

 さらに後半24分、MF大橋尚志のラストパスを受けたMF大石竜平がPA内右から右足で強烈なシュートを叩き込む。国士舘大から今季加入した大石にとっては、これがプロ初得点となった。

 後半29分にはカウンターからゴール前に飛び出したFW小松蓮がGK増田卓也と交錯し、PA内右に流れたボールを大石がガラ空きのゴールに押し込もうとする。これを町田のMF井上裕大が手を使って防いだとして一発退場。同30分、PKキッカーを務めた小松が左足でゴール右に決め、そのまま6-1で逃げ切った金沢が今季初白星を飾った。

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