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監督業への関心明かしたトーレス「ここ数年は監督になることを考えていた」

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世界中で愛されたFWフェルナンド・トーレスが現役を引退

 シーズン途中に現役引退を発表したFWフェルナンド・トーレス(鳥栖)が今後について言及した。スペイン『アス』がインタビュー内容を伝えている。

 引退後はアドバイザーとして鳥栖に残るトーレス。将来的にやりたいことを聞かれると、「いまのところは少し休みたい。サガン鳥栖ではこれからも働き続ける。僕の経験をクラブの成長に還元し、世界での認知力向上にも貢献したい。サガン鳥栖は日本と海外の両方で成長したいと考えていて、その点に関して僕も協力していく」と語った。

「それ以外のところだと、直近の計画は何もない。ひとまずは休んで家族と一緒に、これまでずっとやってきた分だけ人生の喜びを感じたいと思う。そしてこれからのことについても準備をしたい」。近い未来のプランについてはそう率直に語ったが、監督業への関心も口にした。

「ここ数年、監督業をやりたいと考えていた。これまではまったく思わなかったんだけど、結局監督が一番ピッチに近い職業だから。これまで何人ものすばらしい監督から、いろいろなことを学んだしね」

「だからここ数年は監督になることを考えていたけど、どうなるかはわからない。選手としてのキャリアを終えたあと、監督の資格が取れるかどうか、自分の人生がどうなっていくかも含め、検討していきたい。最終的には監督にならないかもしれない」

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