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日本代表戦の裏で珍事…チリ代表選手がピッチ乱入者に足裏の強烈キックを敢行

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ニワトリ男に強烈キック

 コパ・アメリカ2019グループC最終節の2試合が日本時間25日に開催された。日本代表がエクアドル代表に1-1で引き分けて惜しくも敗退が決まった中、同時刻に開催されていたチリ代表vsウルグアイ代表で珍事が発生していた。

 グループCの首位攻防戦は、強国同士の試合らしく一進一退の緊張感ある展開となり、ゴールレスで後半を迎える。そんな中、73分にピッチに一人の男が突如として乱入。男は、ハーフウェーライン付近を疾走しながらニワトリの被り物を身に着けて試合に水をさした。

 警備員は追いかけるも、ニワトリ男のスピードは速く、なかなか抑止できず。これをみかねたのか、チリ代表のDFゴンサロ・ハラが自身の傍を走り抜けようとするニワトリ男に対して、強烈な足裏でのキックを敢行。倒れた男は取り押さえられた。

 このハラの行動に対して、すかさず審判に詰め寄ったのはウルグアイのルイス・スアレス。バルセロナFWは主審に対してハラへの退場処分を求めていたようだったが、ハラへの試合中の処分は科されなかった。試合は約2分の中断の後に再開。エディンソン・カバーニのゴールにより1-0で勝利したウルグアイがグループ首位通過を決めた。

 なおハラは2015年にも、コパ・アメリカ準々決勝のウルグアイ代表戦で、カバーニに対して肛門に指を突っ込むという嫌がらせを敢行。挑発に乗ってハラに手を出したカバーニは2枚目のイエローカードで退場となっていた。

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