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FIFAが規定違反のシティに制裁金…補強禁止処分は回避

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FIFAがシティに罰金処分を科した

 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、18歳未満の海外移籍と登録に関する規定に違反したとして、マンチェスター・シティに37万スイスフラン(約4000万円)の罰金処分を科したことを発表した。

 今年2月にはチェルシーにも同様の規定違反が判明し、60万スイスフラン(約6600万円)の罰金および2019年夏と2020年1月の移籍市場での補強禁止の処分を受けている。クラブはFIFAへの異議申し立てが棄却され、スポーツ仲裁裁判所に提訴を行った。

 FIFAはシティへの制裁内容について「懲戒委員会はマンチェスター・シティがその責任を受け入れたという事実を考慮し、37万スイスフラン(約4000万円)の罰金処分を科した」と説明している。

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