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シュバインシュタイガーが現役引退「サポートに感謝」晩年はCBとしてプレー

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MFバスティアン・シュバインシュタイガーが現役引退を表明

 シカゴ・ファイアーに所属する元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(35)が8日に自身のツイッター(@BSchweinsteiger)を更新し、現役引退を表明した。

「今、その時が来た。私のチームであるバイエルンマンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイアー、ドイツ代表、そしてもちろん(妻の)アナ・イバノビッチと家族のサポートに感謝したい」と想いを綴っている。

 シュバインシュタイガーはバイエルンの下部組織から2002年に18歳でトップデビューを果たし、クラブ通算500試合で68得点を記録。その後、2015年7月にユナイテッド、2017年3月にアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに移籍した。ドイツ代表では2004年6月に国際Aマッチ初出場を飾り、2014年ブラジルW杯では母国の優勝に貢献。2016年8月に代表から退くまで通算121試合に出場し、24得点をマークした。

 現役最後の試合は、引退発表2日前の今月6日に行われたMLS最終節のオーランド・シティSC戦(5-2)。中盤を本職としていたが、シカゴ・ファイアーでは主にセンターバックでプレーしていた。

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