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鎌田がセットプレーから2アシスト! 長谷部フル出場のフランクフルトが連勝

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鎌田大地が2アシストと活躍

[10.24 ELグループリーグ第3節 フランクフルト2-1S・リエージュ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は24日、グループリーグ第3戦を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルト(ドイツ)はホームでS・リエージュ(ベルギー)と対戦し、2-1で勝利した。鎌田と長谷部は揃って先発し、長谷部はリベロでフル出場。鎌田は後半43分までプレーし、2アシストを記録した。

 鎌田がセットプレーから2ゴールを演出した。フランクフルトは前半28分、PA左の位置でFKを獲得する。キッカーの鎌田が右足で低い弾道のクロスを蹴り込むと、ファーサイドのDFダビド・アブラムが右足ダイレクトで合わせ、先制に成功した。

 鎌田は左シャドーの位置でプレーし、攻撃の中心に君臨する。1-0で前半を折り返し、後半もフランクフルトが主導権を握る。後半28分には右CKのチャンスに鎌田が右足でクロスを入れると、DFマルティン・ヒンテレッガーがヘディングシュートで叩き込み、2-0に突き放した。

 反撃に出るリエージュは後半37分、左サイドを抜け出したFWアレクサンダル・ボリェヴィッチが折り返すと、MFセリム・アマラーがダイレクトでネットを揺らし、1点を返した。鎌田は後半43分に途中交代。フランクフルトはそのまま2-1で逃げ切り、F組2勝1敗でアーセナルに次ぐ2位に位置している。

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