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「攻めたね」「結構、衝撃じゃないですか?」日本代表の新ユニフォームお披露目、選手たちの第一印象は…

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南野拓実(ザルツブルク)らが第一印象を語った

 日本サッカー協会(JFA)は6日、来夏の東京オリンピック(東京五輪)で日本代表が着用する新ホームユニフォームを発表した。サッカー日本代表の公式ツイッター(@jfa_samuraiblue)が選手たちにお披露目した際の動画を投稿している。

 今回発表された新ユニフォームのコンセプトは『日本晴れ(ニッポンバレ)』。日本代表が日本中に希望を与える日本晴れのような存在であってほしいとの願いが込められた。5色の空を折り重ねたユニフォーム前面の“スカイコラージュ”は、選手やサポーターがそれぞれの地点で見てきた空が一つにつながっていく様子を5色のブルーを用いて表現している。

 また背面は、みんなの空が一つになった最高の青空『日本晴れ』をイメージし、かつてなく明るい、鮮やかなスカイブルーを採用。アンビグラム作家の野村一晟氏とコラボレーションして制作したサインオフは、コンセプトである『日本晴れ』の文字を逆さまにして読むと男子のユニフォームでは『侍魂』、女子のユニフォームでは『撫子魂』の文字が浮き上がるアートとなっている。

 10月の代表活動で新ユニフォームを目にし、コンセプト説明を聞いたという日本代表の選手たち。動画の最初に登場したMF原口元気(ハノーファー)は「すごい攻めたね。でも、カッコイイんじゃない」と第一印象を語った。

 また、MF南野拓実(ザルツブルク)が「カッコイイっすね。結構、衝撃じゃないですか?攻めてますよね」と笑みを見せ、MF浅野拓磨(パルチザン)は「イメージが全然変わりますね」と語るなど、これまでと大きく変わったデザインに驚きを隠せなかったようだ。

「カッコイイ」「オシャレ」との声が挙がる中、MF柴崎岳(デポルティボ)は「ピチピチに着た方がカッコイイかもしれない。今までにない」と、他の選手たちと違った目線からコメント。動画の最後に姿を見せた森保一監督は「カッコイイですね。選手もモチベーションが上がりますね」と笑顔で語った。

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