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「血と汗と涙。しかし…」久保裕也欠場の10人ゲント、ドローでGL突破決める

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ゲントがGL突破を決めた

[11.28 ELグループI第5節 サンテティエンヌ0-0ゲント]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループI第5節が28日に行われ、FW久保裕也の所属する首位ゲント(ベルギー)は敵地で3位サンテティエンヌ(フランス)と対戦し、0-0で引き分けた。通算2勝3分の勝ち点9とし、1試合を残してグループリーグ突破が決定。久保はベンチメンバーから外れ、公式戦10試合連続で欠場となった。

 7日の前節ボルフスブルク戦(○3-1)で逆転勝利を飾り、グループI首位に浮上したゲント。2位ボルフスブルクと3ポイント差、3位サンテティエンヌとは5ポイント差となっており、今節は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況だった。

 0-0でゲームが推移する中、後半31分にカウンターから抜け出そうとしたサンテティエンヌMFデニス・ブアンガをDFミシェル・エンガドゥ・エンガジュイがファウルで止め、2枚目のイエローカードを受けて退場となる。

 残り約15分を10人で戦うことになったゲントは後半33分、FWローラン・ドゥポワトルに代えてMFアレッシオ・カストロ・モンテス、同35分にはFWジョナサン・デイビッドを下げてMFブレヒト・デヤーゲレをそれぞれ投入。4バックから5バックに変更して守備を固めると、苦しみながらも0-0で試合を終え、最終節を前にグループリーグ突破を確定させた。

 ゲントのクラブ公式ツイッター(@KAAGent)は終了直後、「0-0。血と汗と涙。しかし我々は次のラウンドに行きます!!」とベスト32進出を喜んだ。

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