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浦和で“3年連続得点王”に挑むレオナルド、腕に9番のタトゥーも「4+5=9で45番」

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浦和レッズの新体制発表会見に出席したFWレオナルド

 カテゴリーを上げながら“3年連続得点王”に挑む。浦和レッズに完全移籍で加入した22歳のブラジル人FWレオナルドは新天地のユニフォームに袖を通し、「どの選手にとっても浦和レッズでプレーすることは夢だと聞いていた。今年はこのユニフォームを着てたくさんのゴールを決めたい」と意気込みを語った。

 母国のサントスから2018シーズンに鳥取に完全移籍。18年は24ゴールを挙げてJ3得点王、新潟に移籍した19年は28ゴールでJ2得点王に輝いた。カテゴリーを上げつつ、3年目のチャレンジでも得点王を目指し、「23得点は取りたい」と目標を掲げた。

「常に挑戦し続けています。J3からカテゴリーが上がってきて、いまはJ1にいますが、サッカーは一つだと思っています。もちろん、J1はよりレベルの高いカテゴリー。やるべきことは変わらず、準備をしっかりと行ってゴールを決めるだけだと思う」

 浦和は昨季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で準優勝した一方、J1リーグは9勝10分15敗で14位と苦しんだ。そうした状況の中、求められる役割を理解するレオナルドは「得点力を買われての加入だと思う。得点という形で貢献していきたい」とゴール量産を誓う。

 鳥取、新潟ではいずれも背番号9を付けたが、浦和では45番に決定した。「僕は背番号9が好きでどのチームに行っても9番を付けていた。腕に9番のタトゥーも入れている」。しかし、思い入れのある番号はFW武藤雄樹が付けていたため、「4+5=9ということで45番にしました」と経緯を明かした。

(取材・文 佐藤亜希子)
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