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一発退場のS・ラモス、CLレッド数でイブラらに並ぶ記録

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一発レッドが提示されたDFセルヒオ・ラモス

 レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが26日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦マンチェスター・シティ戦で、CLにおけるレッドカード提示数の最多記録に並んだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。

 レアルはMFイスコのゴールで先制に成功したが、終盤の連続失点で1-2の逆転負けを喫した。後半41分にはキャプテンマークを巻いたS・ラモスが一発退場。バックパスをFWガブリエル・ジェズスに奪われると、後方からS・ラモスが倒してしまい、レッドカードが提示された。これにより、第2戦は出場停止となった。

 記事によると、今回がS・ラモスにとってキャリア通算27度目の退場処分(セビージャ時代に1回、レアルで26回)となった。CLの舞台でレッドカードを提示されたのは大会最多の通算4度目となり、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)、元オランダ代表MFエドガー・ダービッツ氏に並んだ。

 スペイン『アス』によると、S・ラモスはこの判定に不満もにじませたようだが、MFカゼミロは「VARはそういうときのためにある。彼は自分が押されたと感じ、そのことについて話したんだろう。VARはそういう状況で役立つ」と話すにとどめた。

 第2戦は3月17日にエティハド・スタジアムで行われる。

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