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男前ノイアー、給与カットの意義を力説「従業員を助けたい。財政的削減は当たり前」

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GKマヌエル・ノイアーの給与カットの意義を語る

 バイエルンのGKマヌエル・ノイアーの給与カットの意義を改めて説明している。地元紙『TZ』が伝えた。

 ブンデスリーガなど欧州5大リーグは新型コロナウイルスの影響で、現在は中断に。試合が行われないため放映権やチケット収入がなくなり、多くのクラブが打撃を受けている。そんな中、バイエルンは選手たちが給与カットすることを発表。ノイアーは従業員を守るためには当たり前のこととしている。

「バイエルンには1000人の従業員がいる。多くの人がクラブで重要なタスクを担っている。チームとして、僕らは彼らを助けたい。だからこそ、給与カットで経済的な安全を提供したいと思った。僕らはプロのフットボール選手で、常に特権を受け取っている。必要なときに、財政的な削減を行うのは当たり前のことだ」

 なお、バイエルンの他にボルシアMGやドルトムントなども、すでに給与カットを行うことを発表している。

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