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このままシーズン終了なら個人成績は…? スペイン紙が見解を紹介

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今季も得点ランキングトップのFWリオネル・メッシ

 サッカーの歴史と統計を調査する国際サッカー歴史・統計連盟(IFFHS)は、今シーズンが完了できなかったとしても個人成績は計上すべきだと考えているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

 IFFHSは1984年に誕生した組織。国際サッカー連盟(FIFA)とは提携関係にないが、クラブの勝敗などの用いて世界ランキングを発表するなど、さまざまなサッカーに関する統計を扱っている。日本関係では、2005年に当時G大阪所属だったFWアラウージョがトップディビジョン得点王、09年に元日本代表FW岡崎慎司が国際Aマッチ得点王に認定されている。

 記事によると、同連盟のホセ・オルモ副会長が『エフェ』のインタビューに応じ、新型コロナウイルスによる大規模中断に言及。「競技は異例の理由で中断・中止される可能性があるが、これまで行われた全ての試合は完全に公式な記録だ。規則によって時間と共に行われている。個人記録は加算される価値がある」と指摘したという。

 一方で「降格の有無やチャンピオンがどこなのかは最終的に決まるもの」とし、リーグ結果の成立については異なる見解。FWリオネル・メッシが加えたゴール数、GKヤン・オブラクのクリーンシート数、DFセルヒオ・ラモスのカード数など、加算されるべきはあくまでも個人成績に限るとしている。

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