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ボルシアMG、再開後初の無観客ホームゲームに“分身”13000人が来場

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スタンドの一部を埋めた“ドッペルゲンガー”

 ボルシアMGは23日、ブンデスリーガ再開後初めてのホームゲームを迎え、約13000人にも及ぶサポーターの“ドッペルゲンガー”(分身)が試合を見守った。

 ブンデスリーガは23日、第27節2日目を開催。ボルシアMGはレバークーゼンとホームで対戦した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、試合は当面の間、無観客で行われるレギュレーションとなっているが、本拠地ボルシア・パルクの両ゴール裏とバックスタンドには多数の段ボール製人形が埋め尽くした。

 これらの頭部には事前に19ユーロ(約2200円)で売り出されたチケットを購入したサポーターの顔写真が貼られ、ボルシアMGのユニフォーム姿の人形だけでなく、アウェーのレバークーゼンや試合とは関係ない他クラブのグッズを身につけた人形も見られた。

 ドイツ大衆紙『ビルト』によると、会場を埋め尽くした人形は12993体。そのうち6体がレバークーゼンサポーターのもので、アウェーエリアに設置されていたという。なお、試合はボルシアMGが1-3で敗れ、順位が交代。レバークーゼンが3位に浮上し、ボルシアMGは4位に転落した。

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