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攻守の主力欠くドルトムント、ヘルタ・ベルリン撃破で2連勝! 首位バイエルンとは勝ち点7差

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2連勝を飾ったドルトムント

[6.6 ブンデスリーガ第30節 ドルトムント1-0ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガ第30節が6日に各地で行われた。2位ドルトムントはホームで9位ヘルタ・ベルリンと対戦し、1-0で完封勝利。2連勝を飾り、同日に他会場で勝利を収めた首位バイエルンとの7ポイント差をキープした。

 ドルトムントは負傷中のFWアーリング・ホーランドに加え、DFマッツ・フンメルスも累積警告による出場停止で欠場。3トップの中央は前節パダーボルン戦(○6-1)と同じくMFトルガン・アザールが務め、フンメルス不在の3バックの一角にはMFエムレ・ジャンが起用された。

 前半をスコアレスで終えたドルトムントだったが、後半13分に先制する。左サイドのMFジェイドン・サンチョがPA内左に浮き球のパスを送り、MFユリアン・ブラントがヘディングで中央へ。バウンドしたボールにジャンが右足でうまく合わせ、ゴール右に流し込んだ。

 その後は相手の反撃をゼロに抑え、1-0のままタイムアップ。アウェー7戦無敗中(4勝3分)だったヘルタ・ベルリンを下し、2連勝を飾った。

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