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C大阪FW都倉、突出したデータ記録するも「最年長のおじさんが1番…」

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チーム1位の最高速度を記録したFW都倉賢

 セレッソ大阪のFW都倉賢が6日に自身のツイッター(@tokurasaurus)を更新し、“大阪ダービー"で記録したあるデータを紹介した。

 都倉は昨年5月11日のJ1第11節・横浜FM戦で負傷。右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷で全治8か月と診断された。そこから長期のリハビリを経て、今年2月16日のルヴァン杯・松本戦でラスト5分からの途中出場で公式戦復帰。そして今月4日、再開初戦となったJ1第2節・G大阪戦で今季初スタメンを果たし、2-1の勝利に貢献した。

 紹介したのは同試合でC大阪の選手たちが記録したスプリントの最高速度だ。都倉は32.1km/hを記録し、チームトップだった。そのほか上位陣は、31.0km/hのDF丸橋祐介とFW豊川雄太が2位タイ、30.5km/hのDFマテイ・ヨニッチが4位、30.3km/hのDF木本恭生が5位となっている。

 復帰後リーグ戦初出場とは思えない数値を叩き出した34歳の都倉だが、ツイッターで「最年長のおじさんが1番はしゃいでたみたい…」と自虐的に語った。

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