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ウニオン遠藤渓太が実戦デビュー! 指揮官「持ち味を見せることができた。順応しようと努力している」

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MF遠藤渓太が実戦デビュー

 ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太が12日、実戦デビューを果たした。ウルス・フィッシャー監督が遠藤のプレーを振り返っている。地元紙『ベルリーナ・ツァイトゥング』が伝えた。

 遠藤は7月に買い取りオプション付きの1年間レンタルで、横浜F・マリノスから加入。今月頭から現地入りをしている。横浜FMの試合で負った怪我の様子を見つつも、12日のビュルツブルクとの親善試合に先発出場。左ウイングでプレーすると、他の選手と同様に45分間で交代となった。

 地元メディアによると、フィッシャー監督は遠藤のプレーに言及。「自身の持ち味を見せることができた。でも、彼は少し慎重にならないといけない」と一定の評価を与えた。「チームに順応しようと努力している。我々のやり方を学び、プレーしようとしているよ。順調だし、彼自身もドイツ語で話そうとしている」とその様子を明かした。

 一方、地元紙『ベルリーナ・クリーア』は遠藤の移籍を見守る日本人についてもコメント。「クラブは、日本のジャーナリストから多くのインタビューリクエストを受け取っているようだ。さらに一部ファンからは、まだできあがっていないのに彼のユニフォームのリクエストもあった」と伝えている。

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