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酒井宏樹がCLデビューのマルセイユ、土壇場の痛恨失点で黒星スタート…長友に出番は訪れず

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欧州デビューを果たしたDF酒井宏樹

[10.21 欧州CL第1節 オリンピアコス1-0マルセイユ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループC第1節が21日に開催された。DF酒井宏樹とDF長友佑都の所属するマルセイユ(フランス)は敵地でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦。終了間際の失点により、0-1で敗れた。酒井は右サイドバックで先発出場し、欧州CLデビュー。ベンチスタートの長友は出番なしとなった。

 マルセイユにとっては2013-14シーズン以来、7年ぶりとなる欧州CLの舞台。スコアレスで前半を折り返すと、後半31分の3枚替えなど積極的に交代カードを切る。同40分までに5人の交代枠を使い切ったが、長友に出場機会は訪れなかった。

 そのまま0-0で終盤を迎えたマルセイユは後半アディショナルタイム1分、オリンピアコスのFWアハメド・ハッサンに決められて痛恨の失点。0-1で終了を迎え、黒星スタートとなった。

 次節は27日に行われ、マルセイユはホームでマンチェスター・シティ(イングランド)、オリンピアコスはアウェーでポルト(ポルトガル)と顔を合わせる。

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