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好調・鈴木武蔵が誇るリーグ一のスタッツとは?地元メディア「トップ中のトップスコアラー」

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 ベルギー『Voetbal Premeur.be』は、ベールスホットの“ゴールゲッター”鈴木武蔵を称賛した。

 8月にコンサドーレ札幌からベールスホットに加入した鈴木。ジュピラーリーグ開幕後の移籍だったため、4節まで出番はなかったが、11節を終了して2位と好調を続けるチームの中でポジションを掴み、公式戦7試合で5ゴールをマークするなどチームトップの8ゴールを決めるラファエル・ホルツハウザーに次ぐ得点源としての活躍を見せる。

 そんな日本代表FWに対して、同メディアは「この数週間、ムサシ・スズキのゴールによりベールスホットは最高の戦いを続けている。9月中旬から5ゴールを記録した。彼のゴールのアンソロジーだ」と賛辞を送り、リーグ一のスタッツを紹介した。

「今回の移籍市場でキール(ベールスホットの本拠地の愛称)にスズキが降り立って以降、彼のスタッツはいっそう印象的だ。1ゴール当たりのプレー時間では他の追随を許さず、トップ中のトップスコアラーだ。スズキは412分で5ゴールを奪い、1ゴール当たり82分のアベレージを記録する。これは偶然ではなく、このストライカーは2020年の初めも最高の状態で、母国日本のコンサドーレ札幌で294分の間に5度ネットを揺らしていた」

 鈴木はリーグ戦3ゴール以上を決める選手の中でトップとなる1ゴール当たりのプレー時間を記録しており、現在のリーグ得点王であるヘンクのポール・オヌアチュ(83分)、チームメイトのホルツハウザー(119分)らがそれに続いている。

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