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加藤決勝ゴールの群馬が白星スタート! “J2初戦”の秋田は一時同点も開幕黒星

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[2.28 J2第1節 群馬2-1秋田 正田スタ]

 2021シーズンのJ2リーグが開幕し、正田醤油スタジアム群馬ではザスパクサツ群馬とJ2初昇格のブラウブリッツ秋田が対戦し、群馬が2-1で勝利した。

奥野僚右監督就任2年目の群馬は、新戦力ではFW高木彰人(←G大阪)、MF久保田和音(←松本)、DF藤井悠太(←福岡)、DF吉永昇偉(←大宮)の4人がスタメンに入り、4-4-2のシステムを採用した。
 一方、吉田謙監督の下、昨季のJ3を独走優勝した秋田は4-4-2のシステムを継続し、新戦力ではDF増田繁人(←藤枝)、MF稲葉修土(←富山)、MF飯尾竜太朗(←仙台)がクラブにとって“J2初戦”となる開幕戦でスタメンの座をつかんだ。

幸先良く先手を取ったのは群馬だった。前半4分、FW大前元紀が左CKを蹴り込むと、ニアサイドで競り勝ったDF渡辺広大がヘッドで捉え、幸先良く先制に成功。34歳のベテランDFが群馬の2021シーズン“1号”をマークした。群馬がボールを握り、FW大前元紀が流動的にポジションを変えながら攻撃を組み立てた。

  1点ビハインドの秋田はここから反撃に出る。前半23分、PA左前から飯尾がクロスを入れ、DF鈴木準弥、稲葉がダイレクトでつなぐと、FW齋藤恵太が技ありの右足ハーフボレーで豪快にネットを揺らした。チームの今季1号であり、クラブ史上初のJ2ゴール。秋田が前半のうちに試合を振り出しに戻した。

 群馬は後半23分、右足を痛めた渡辺が担架で運び出され、緊急投入のDF城和隼颯(←法政大)がプロデビュー。すると後半37分、大前の縦パスを青木が受けると、こぼれ球に反応したMF加藤潤也がペナルティーアーク内から右足を振り抜き、決勝ゴール。群馬が2-1で勝利し、白星スタートを切った。

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