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相模原がJ2でクラブ史上初勝ち点! 大前が攻撃牽引も群馬は昇格組とドロー

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[3.7 J2第2節 相模原0-0群馬 ギオンス]

 J2第2節が行われ、相模原ギオンスタジアムではSC相模原ザスパクサツ群馬が対戦し、0-0で引き分けた。昇格組の相模原はJ2でクラブ史上初の勝ち点を獲得した。

 ホーム連戦の相模原は昨季J3でチーム最多の13得点を挙げたブラジル人MFホムロが今季初先発。CKからホムロがヘディングで合わせるチャンスを迎えたが、先制機を生かせず。群馬はFW大前元紀が蹴り込む正確なCK、その二次攻撃からチャンスを創出する。前半アディショナルタイムには左CKからMF田中稔也がヘディングで叩く決定機を迎えたが、Jデビュー戦となったGK三浦基瑛が至近距離でビッグセーブを見せ、前半をスコアレスで折り返した。

 群馬は後半4分、PA手前でFW青木翔大が倒され、絶好の位置でFKを獲得する。キッカーは大前。右足で回転をかけた鋭いキックは壁の上を抜いて落下したが、落ち切らずに惜しくもクロスバーを叩いた。対する相模原は後半24分、FW和田昌士からパスを受けたMF藤本淳吾がヒールで落とし、MF川上竜がミドルシュート。鮮やかな連係だったが、これは相手DFのブロックに阻まれた。

 後半38分にはセンターライン付近でボールを奪取した大前がスルーパスを出し、MF久保田和音がドリブルで仕掛けてラストパス。FW進昂平が右足シュートを打ったが、これは惜しくも右ポストを叩いた。後半アディショナルタイムには大前が決定的なシュートを打ったが、わずかにクロスバーを越え、0-0で試合終了。相模原はJ2で初の勝ち点1を獲得し、三浦文丈監督は「きょうも粘り強くやってくれた、うちのカラーが出たゲーム。次は勝ち点3を、ゴールを奪えるようにしたい」と次節を見据えた。

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