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CKから町田ヘッド炸裂!! 相馬新監督の鹿島、ポヤトス徳島との“初陣対決”制す

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DF町田浩樹のヘディングシュートが決勝点に

[4.17 J1第10節 徳島0-1鹿島 鳴門大塚]

 J1リーグは17日、第10節を各地で行い、鹿島アントラーズ徳島ヴォルティスを1-0で下した。前半31分、セットプレーからDF町田浩樹のヘディングシュートが決まって決勝点。鹿島が相馬直樹新監督の初陣を白星で飾った。

 ホームの徳島は検疫措置のため来日が遅れていた徳島のダニエル・ポヤトス監督が入国後の隔離期間を終え、ようやくチームに合流。鹿島はザーゴ前監督の解任を受けて相馬監督がコーチから内部昇格しており、両チームの監督が初指揮というシーズン途中では異例の対戦となった。

 徳島は前節のC大阪戦(○2-1)から先発3人を変更。鹿島から期限付き移籍中のFW垣田裕暉は契約の関係で出場できず、FW宮代大聖が1トップに入ってMF鈴木徳真、MF渡井理己、MF杉森考起が新たに入った。対する鹿島はFWエヴェラウド、MFファン・アラーノがメンバー外。DF常本佳吾、MF荒木遼太郎、MF白崎凌兵が起用された。

 序盤は4-4-2でコンパクトな守備ブロックを敷く鹿島に対し、サイドを幅広く使う徳島がボールを握る展開でスタート。それでも決定的な場面はなかなかつくり出せず、飲水タイム後からは徐々に鹿島に主導権を譲り渡した。

 そうして迎えた前半31分、鹿島は右からのコーナーキックをDF永戸勝也がゴール前に蹴り込むと、ニアサイドで反応した町田が高い打点のヘディングシュート。これが相手に触れられながらもゴールマウスに吸い込まれ、先制点を奪った。

 後半も引き続き徳島がボールを支配するも、局面で優位に立つ鹿島が危険なエリアに入らせない。徳島は後半23分、鹿島学園高出身のMF西谷和希が負傷明けで今季初出場。それでも試合は最後まで動かず、鹿島が勝ち点3を獲得した。

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