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D組“上位対決”は見どころ多くもスコアレス…首位・横浜FMはGK梶川がビッグセーブ連発

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[4.21 ルヴァン杯D組第3節 清水0-0横浜FM アイスタ]

 ルヴァンカップは21日、グループリーグ第3節を各地で行い、D組の清水エスパルス横浜F・マリノスは引き分けに終わった。横浜FMは勝ち点7で首位をキープ。清水は勝ち点5で2位を守った。

 試合は立ち上がりこそ一進一退の攻防がみられたが、次第に横浜FMが主導権を握る。すると前半16分、横浜FMはゴール前に顔を出したMF和田拓也が惜しい左足シュート。同27分にはセットプレーの二次攻撃からDFティーラトンのクロスにDF伊藤槙人が反応し、ヘディングシュートがわずかに上に外れた。

 清水は後半6分、左サイドを駆け上がったDF福森直也のクロスに対し、ファーに走り込んだFW後藤優介がダイビングヘッド。だが、これはわずかに右に外れ、先制の絶好機を活かすことができなかった。

 一方の横浜FMは後半27分、左サイドから途中出場のFW樺山諒乃介がインスイングの低いクロスを送ると、大外から飛び込んできたMF水沼宏太が反応。だが、シュートを放つ前に後方からカバーに入った福森のブロックに遭い、こちらも大きな決定機を逃した。

 清水は後半38分、MF金子翔太の斜めのパスを後藤が受け、カットインから右足シュートを放つも、GK梶川裕嗣がスーパーセーブ。さらに同44分、清水はFWディサロ燦シルヴァーノと後藤の連続シュートが枠内を襲ったが、これも梶川の好守に阻まれた。試合はこのままタイムアップを迎え、互いに勝ち点1を積み上げた。

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