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内田篤人氏が欧州スーパーリーグを語る「僕なんかもそうだったんですけど…」

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欧州スーパーリーグについて言及した内田篤人

 元日本代表の内田篤人氏が21日、テレビ朝日系の報道番組『報道ステーション』に出演し、サッカー界を大きく揺るがした欧州スーパーリーグ構想について語った。

 新型コロナウイルスの影響による収益減を乗り越えるため、18日にビッグクラブ団体が創設を発表した欧州スーパーリーグ。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)に代わる新たな大会とされていたが、一部のクラブで利益を独占しようとする動きに各方面から反発が相次いだ。

「最初に聞いたときは、できないだろうなとは思いました。やっぱり選手、監督、現場の人間をちょっと置いてけぼり。そこでファンの行動だったりを見ていると、なかなかうまくは進まないよなとは思いました」

 参加予定だったクラブは続々と撤退を表明。内田氏が予想した通り、18日の発表からわずか48時間で計画は頓挫しつつある。

「やっぱりファンの力が強かったかなと思います。今のチャンピオンズリーグが楽しいんですよ、十分。僕なんかもそうだったんですけど、こういう強いチームを食っていくのがチャンピオンズリーグのすごく楽しいところなんです」

 一方で内田氏は「ただ、現状のシステムでも試合数が多いとか、お金の問題もあって、ちょっとここに一石を投じた意味もあったのかなっていうのは少し感じます」と、ビッグクラブ目線からも自身の見解を述べた。

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