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モウリーニョ氏が来季のローマ新監督に電撃就任!! トッテナム解任からわずか2週間

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 ローマは4日、ジョゼ・モウリーニョ氏が来季から新監督に就任することが決まったと発表した。4月19日にトッテナムの指揮官を解任されたが、わずか2週間で早くも来季の所属クラブが決まった。

 契約期間は2024年6月30日までの3年間。モウリーニョ氏はクラブを通じて「オーナーとティアゴ・ピントGMと私を比べるにつれ、このクラブの熱意がどれだけ高いかをすぐに理解した。この野望と意欲はこれまで私にモチベーションを与えてきたものと同じであり、ともに勝利の道を築きたい」と意気込みを語っている。

 またティアゴ・ピントGMは「彼の勝利への願望と、ゲームへの情熱に感銘を受けた。彼が獲得してきたトロフィーの数は数えきれず、常に未来のことに集中している。全てのレベルで競争をしていくだけの知識、経験、リーダーシップを持っている」と称え、「短期的にも長期的にもわれわれのプロジェクトにおける完璧な指導者だ」と期待を寄せた。

 ローマは4日、パウロ・フォンセカ監督が今季限りで退任することが決まったと発表。現地ではマウリツィオ・サッリ氏の名前があがっていた中、電撃的な後任発表となった。モウリーニョ氏にとっては08〜10年に在籍したインテル以来となるセリエAでの指揮。監督キャリアではベンフィカ、ウニオン・レイリア、ポルト、チェルシー、インテル、R・マドリー、マンチェスター・U、トッテナムに続いて9クラブ目となる。

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