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磐田が3戦ぶりの白星で上位追走! 先発復帰の遠藤保仁が24年連続弾、群馬は5戦連続で勝利なし

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[5.15 J2第14節 磐田 1-0 群馬 ヤマハ]

 J2リーグは15日に第14節を行い、ジュビロ磐田ザスパクサツ群馬の対戦は、磐田が1ー0で勝利。MF遠藤保仁の24年連続ゴールが決勝点となった。

 4位磐田は直近2試合で連続ドロー、20位群馬は直近4試合で3敗1分と白星が遠ざかる。少しでも順位を上げるため、勝ち点3獲得を目指した。磐田は負傷から復帰した遠藤が前節の途中出場から先発メンバー入り。9試合ぶりのスタメンとなった。

 磐田は3ー4ー2ー1、群馬は4-4-2の布陣を敷く。磐田はFWルキアンが1トップで最前線に張り、MF大森晃太郎とMF山田大記が攻撃を仕掛ける。遠藤も起点となり、ロングパスで相手の裏を突いた。

 磐田は前半30分にチャンス。MF松本昌也が左サイドを突破し、クロスを上げると、ファーサイドのMF鈴木雄斗が落とす。こぼれ球を山田が右足シュートも、GK清水慶記に阻まれた。前半は磐田がより多くの決定機を作るが、互いにスコアレスのまま後半に折り返した。

 試合は後半5分に動く。縦パスを受けたルキアンがマイナス方向に運びつつ、振り向きざまにPA内にロングボール。PA右の鈴木が落とし、待ち構えた遠藤が右足ボレー。ゴール左に叩き込み、待望の先制点を挙げた。遠藤はデビューから続ける歴代最長の連続シーズン得点記録を24年に更新した。

 後半途中から両者が交代カードを切る。群馬は後半11分にDF光永祐也に代えてMF天笠泰輝が出場。同30分にDF金城ジャスティン俊樹、34分にDF川上優樹を下げ、MF久保田和音とDF渡辺広大を投入した。磐田は28分に山田とルキアンを下げる。FW大津祐樹と新加入FWファビアン・ゴンザレスが出場した。37分には遠藤に代わり、MF鹿沼直生が入っている。

 試合はそのまま終了し、磐田は1ー0で3試合ぶりに勝利。勝ち点3を手にし、暫定で3位・京都サンガF.C.と勝ち点3差に縮めている。群馬は2試合ぶりの敗戦で、今季9つ目の黒星となった。

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