beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

[天皇杯]1年生MF桃井ハット!鹿屋体育大がJ撃破

このエントリーをはてなブックマークに追加
[10.11 天皇杯2回戦 徳島 1-3 鹿屋体育大 徳島市球技場]

 10日にJクラブ勢を撃破した福岡大、明治大に続き、鹿屋体育大もJの壁を突破した。
 11日、天皇杯2回戦で徳島ヴォルティスと対戦した鹿屋体育大(鹿児島)は、前半3分に徳島MF倉貫一毅に先制点を奪われたが、13分に1年生MF桃井宏和(前・佐賀東高)が同点ゴール。さらに39分にも桃井が加点すると、桃井は試合終了間際にもゴールを破り、ハットトリックを達成。桃井の大活躍により、3-1で勝った。

 徳島によると、徳島の美濃部直彦監督は鹿屋体育大について「チームとしてしっかりと守備のコンセプトや攻撃の形、2トップの選手にあててからの早い攻撃が見られたし、何よりもチャレンジしてくるという精神的な部分が良かったのではないかと思います」と評価。そして敗戦については「言い訳なしに、学生相手に公式戦で1-3という結果で負けたというわけですが、本当に申し訳ないし情けないと思います」と反省していた。

(文 吉田太郎)

▼関連リンク
第89回天皇杯特設ページ

TOP