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阪南大サッカー部「須和部ノート」

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自己紹介

 昨年の関西学生サッカーリーグ1部で優勝し、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで決勝進出するなど大学サッカー界屈指の強豪となった阪南大に所属する須和部譲選手によるゲキサカ新コラム『阪南大サッカー部「須和部ノート」』です。
 須和部選手は静岡県の浜松開誠館中学校主将時代に05年全国中学校サッカー大会で優勝、同高校時代には静岡県高校選抜に名を連ねていたプレーヤー。阪南大進学後もJ入りを目指して練習を重ねていましたが、最近病気になってしまい、数年間プレーできない身体になってしまったとのことです。
 しかしプレーヤーとしての復帰を目指すと同時に指導者という新しい目標を見つけ、部活動を辞めずにサッカーと指導者の勉強をしています。「怪我や病気でプレー出来ていない選手を勇気づけたいし、プレーが出来る選手にはその喜びを、感じて欲しい」という須和部選手には、関西を代表する強豪サッカー部の日常や選手紹介、そして自身がサッカーを学んでいく姿を綴ってもらう予定です。どうぞお楽しみに!


 阪南大学の須和部譲です。って言っても「誰!?」って人がほとんどだと思うので…(笑)
まずは自己紹介から。
 僕は中学、高校を静岡県の浜松開誠館で過ごしました。サッカー部は僕が入学した2002年に創部されたので、6年間主将をやらせてもらいました。中学3年時には全中優勝という結果も出てくれて。高校では全国に行けませんでしたがここでの時間は僕の人生において本当に大きなものになりました。
 歳は大学2回生の19歳です。
 昨年は阪南大クラブ(関西社会人1部)でプレーし、サッカーの深さに気付くことが出来ました。それだけに今季に懸けるものは強かったんですが…。病気になり一時の間プレーできなくなってしまいました。
 でも僕はこの出来事がポジティブなものとして自分に返ってくると信じています。今までサッカーを通じて大きく成長してこれたし、これからもしていきます。選手としても人間としても。
 僕は将来その経験を指導者として還元したいと考えています。 だから今はその指導者のことも含めサッカーの深さを日々勉強中です!
 このコラムでは、そんな日々で僕が学んだこと、感じたことを皆さんに紹介することはもちろん!阪南大学トップチームの試合レポートや仲間の紹介などもしていきたいと考えています。
 少しでも多くの方に興味を持ってもらえるようなコラムに出来るように頑張ります!

※本コラムは不定期更新です。このコラムの感想をこちらまでお寄せください。

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