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[Y☆voice177]関東一GK渋谷飛翔「肩は自信があります」

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 高校年代の注目選手にその時どきの課題や目標について聞く連載企画「Youth star voice」。第177回目は関東一高(東京)のGK渋谷飛翔選手(3年)です。

 湘南、柏に練習参加しているほか、F東京、千葉なども注目しているという190cmの大型GK。超高校級と言える強肩など非常にスケール大きな守護神の今年の目標とは?(取材日:5月19日)

―佐野日大とのプリンスリーグは3-0という結果だったが感想は
「今シーズン、出だしはいいゲームができなかったんですけど、シーズン重ねていくうちにいいゲームができるようになってきた。点数も取れるようになってきたので、そこはいいかなと思っています」

―きょうの自分自身のプレーについては
「良かったところもあったんですけど、悪いところも少しあった。立ち上がりのときに(飛び出して)滑った場面があったので、それがダメだったかなと思う」

―スローインはライナーでハーフウェーラインを越えていた。かなり強い肩をしているし、肩周りも相当広いように感じるけれど
「肩は自信あります。(何故強いのか)理由は分からないですけれど、(肩周りの広さは)親が野球とソフトボールをやっていたので」

―カウンターの時もキックよりも狙っていた
「投げた方が正確なので、投げられる時は投げるようしています」

―今年の目標は?
「今年はインターハイ、選手権と全国出てあとプリンスリーグも来年の後輩達のためにも1部リーグに上げたいなと思っています。(上を目指して)自分自身も頑張っていきたいです」

―注目されているけれど、進路の判断材料は
「GKのいい選手がいるチームに行って学びながら一緒にやっていきたいと思います。(注目されることの)プレッシャーはありますけれど、楽しみながらやれている」

―肩のほかに、自分の自信を持っている部分は
「声とキックが自信あります。課題はきょうはそんなになかったんですけど、1試合に1回くらいはキックミスがあることと、最近クロスの対応が少しおかしなところがあると思っているので、徐々に直していければいいと思います」

―今年のチームの手ごたえは
「今はあります。関東2部ですけれど、プリンスリーグではそこそこやれていると思う。インターハイでもしっかりと勝ちたい」

(取材・文 吉田太郎)

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連載:「Youth star voice」

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