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モウリーニョ「S・ラモスとの関係より、妻との関係の方が上手くいっているが…」

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 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は3日に各地でグループリーグ第2節2日目を行い、D組のレアル・マドリー(スペイン)は敵地でアヤックス(オランダ)と戦う。2日には前日会見が行われ、R・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が出席した。

 会見では試合のことのみならず、指揮官との不仲説が流れているDFセルヒオ・ラモスについても質問が飛んだ。S・ラモスは、今季2敗目を喫した9月16日のセビージャ戦(0-1)で指揮官と衝突したとされており、欧州CL第1節のマンチェスター・C戦(3-2)では先発を外れていた。また、スペイン各紙は先週末の9月30日に行われたデポルティボ戦(5-1)でもS・ラモスが指揮官に反抗的な態度を取ったことから、両者の間には決定的な確執があると伝えている。

 しかし、この日の会見でモウリーニョ監督は「S・ラモスは偉大なプロフェッショナル。彼とは何の問題もない。自分達の間には問題はない。話していることは本当のこと」とキッパリ。

「S・ラモスとの関係より、自分の妻との関係の方が上手くいっているが、自分と彼の関係は、自分と仕事をしていない人、毎日をともにしていない人以上に良いものだ。アルベロアや他の選手とも同じもの。彼の行動に関しては、自分ではなく、彼に聞いて欲しい」と話した。

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