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アシストの乾にも辛口評価、ドイツメディアは日本人選手に厳しい採点

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 ドイツのキッカー誌、ビルト紙はブンデスリーガ第19節の選手採点を発表した。ホッフェンハイム戦で今季4アシスト目を記録したMF乾貴士(フランクフルト)だが、キッカー誌、ビルト紙ともに4点と辛口評価。MF清武弘嗣(ニュルンベルク)にビルト紙が3点とまずまずの点数を付けた以外は、軒並み厳しい評価となった。

 2試合連続の先発出場となったMF宇佐美貴史(ホッフェンハイム)にはキッカー誌が4.5点、ビルト紙が5点。トップ下で先発したFW岡崎慎司もキッカー誌は4.5点、ビルト紙は5点と厳しい点数が付いた。なお、デビュー2戦目で後半29分から途中出場したFW大前元紀(デュッセルドルフ)にはビルト紙が4点を付けている(キッカー誌は採点なし)。

 ドイツのキッカー誌およびビルト紙によるブンデスリーガ第19節に出場した日本人選手の採点、ベストイレブンは以下のとおり。採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点となっている。

▼MF清武弘嗣(ニュルンベルク)
1.25●0-3ドルトムント(A)
出場時間:◎90
キッカー:4点/ビルト:3点

▼MF乾貴士(フランクフルト)
1.26○2-1ホッフェンハイム(H)
出場時間:▽71 1A
キッカー:4点/ビルト:4点

▼MF宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
1.26●1-2フランクフルト(A)
出場時間:▽69
キッカー:4.5点/ビルト:5点

▼FW大前元紀(デュッセルドルフ)
1.26●1-2ボルシアMG(A)
出場時間:▲16
キッカー:/ビルト:4点

▼DF内田篤人(シャルケ)
1.26△0-0アウクスブルク(A)
出場時間:◎90
キッカー:4点/ビルト:4点

▼FW岡崎慎司(シュツットガルト)
1.27●0-2バイエルン(H)
出場時間:▽64
キッカー:4.5点/ビルト:5点

【キッカー誌のベストイレブン】
▽GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)5
▽DF
ソフィアン・シャヘド(ハノーファー)1
パベル・クルマス(フライブルク)2
アレクサンダー・マドルンク(ボルフスブルク)2
オスカル・ベント(ボルシアMG)1
▽MF
イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)3
ヤクブ・ブラスチコフスキ(ドルトムント)2
マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)6
デニス・アオゴ(ハンブルガーSV)1
▽FW
マリオ・マンジュキッチ(バイエルン)4
アダム・サライ(マインツ)4
※☆は今節のMVP

【ビルト紙のベストイレブン】
▽GK
ケビン・トラップ(フランクフルト)4
▽DF
バンバ・アンデルソン(フランクフルト)1
マッツ・フンメルス(ドルトムント)3
マルセル・シュメルツァー(ドルトムント)3
▽MF
イルカイ・ギュンドアン(ドルトムント)1
ユヌス・マリ(マインツ)1
ヤクブ・ブラスチコフスキ(ドルトムント)3
デニス・アオゴ(ハンブルガーSV)1
▽FW
ロベルト・レバンドフスキ(ドルトムント)4
アダム・サライ(マインツ)3
マメ・ディウフ(ハノーファー)2

※選手名の右の数字は選出回数


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