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[高校選抜候補たちのことば_25]桐光学園DF諸石健太「ヨーロッパへ行って、自分で世界との差を確認したい」

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 全国の高校サッカー部員約15万人の代表として日本高校選抜チーム選考合宿に参加した26選手を対象に高校選手権の感想や高校選抜入りへの思い、2013年の目標などを綴ってもらった「高校選抜候補たちのことば」。第25回は桐光学園(神奈川)の12年U-18日本代表DF諸石健太選手(3年)です。細かいポジショニングから見せるインターセプトと対人の強さが魅力のディフェンスリーダー。注目DFの13年の目標とは?

1.高校サッカー選手権を振り返って(個人、チーム)
「チームとして持ち味である、粘り強さが国立で発揮できなかったのは悔しかったです。でも、国立に行けたのは、今までやって来た事を出せた結果。今大会は、個人としては、また新しい自分を見つけられた大会だった」

2.日本高校選抜メンバー入りへ向けた意気込み
「ヨーロッパへ行って、自分で世界との差を確認したい」

3.2013年、自分の注目してほしいところ
「インターセプトや球際の強さなどに注目して欲しいです」

4.2013年の進路先チームの注目してほしいところと後輩へのメッセージ
「関西大学。個人のスキルが高く、連動したサッカーに注目して欲しい。後輩たちには、プレッシャーとして感じるのではなく、それを力と考えて戦って欲しい。後輩全員に期待しています」

5.目標とする選手と将来の目標
「1年目からトップに絡んで、インカレで自分の名を売ることです。後は、プロになって、楽にボールを奪える選手になりたいです」

※協力:日本高校選抜チーム。

(構成 吉田太郎)

【特設】高校選手権2012

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