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J20周年のベストゴール・ベストマッチ・ベスト11が決定!!

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 Jリーグは17日、Jリーグ20周年企画『Jクロニクルベスト』の最終投票結果を発表した。

 過去20年間での『ベストゴール』『ベストイレブン』『ベストマッチ』をサポーター投票で決定する『Jクロニクルベスト』。『ベストゴール』は、1995年11月1日にJリーグ第2ステージ第19節、鹿島対横浜F戦(カシマ)でレオナルドがDF3人に囲まれながらリフティングでかわし、最後はワンバウンドしたボールを左足ボレーで決めたゴールが選ばれた。

『ベストマッチ』は2006年12月2日のJ1第34節、浦和対G大阪戦(埼玉)。Jリーグ史上最多となる6万2241人の観衆を集め、ワシントンの2ゴールなどで3-2と逆転勝ちした浦和が初のリーグ制覇を達成した試合が選出された。

『ベストイレブン』はGKが川口能活、DFが松田直樹中澤佑二井原正巳、MFが遠藤保仁中田英寿中村俊輔名波浩、FWが三浦知良中山雅史ストイコビッチ。最多得票はカズの5852票だった。

※敬称略
以下、『Jクロニクルベスト』最終投票結果

< ベストゴール >
▼1位 4106票
レオナルド(鹿島)
1995年11月1日
Jリーグ第2ステージ第19節
鹿島vs横浜F [カシマ]
・DF3人に囲まれながらリフティングでかわし、最後はワンバウンドしたボールを左足ボレー

▼2位 1981票
久保竜彦(横浜FC)
2007年3月3日
J1リーグ第1節
浦和vs横浜FC [埼玉]
・ゴールまで30mを超える距離から左足で豪快なロングシュート。得点後の"ひょっとこダンス"も話題に

▼3位 1820票
小笠原満男(鹿島)
2001年12月8日
チャンピオンシップ第2戦
鹿島vs磐田 [カシマ]
・延長前半10分に決めた直接FK。Vゴールとなり、鹿島の優勝が決まった

▼4位 1744票
エムボマ(G大阪)
1997年4月12日
Jリーグ第1ステージ第1節
G大阪vs平塚 [万博]
・リフティングしながらDFをかわし、反転しながら左足でボレーシュート

▼5位 1699票
玉田圭司(名古屋)
2011年8月28日
J1リーグ第24節
名古屋vs甲府 [豊田ス]
・右サイドからのクロスボールに走り込み、左足のアウトサイドでダイレクトボレー

▼6位 1484票
ラモス瑠偉(V川崎)
1994年12月2日
チャンピオンシップ第2戦
V川崎vs広島 [国立]
・右足ワンタッチでGKの頭上を越す鮮やかなループシュート。優勝を決めるゴールに

▼7位 1305票
永井雄一郎(浦和)
2004年8月21日
J1第2ステージ第2節
浦和vs東京V [埼玉]
・味方GKから自陣でボールを受け、ドリブルで独走。細かいボールタッチでDFをかわし、そのままゴール

▼8位 1040票
エドゥー(横浜F)
1994年4月2日
Jリーグ第1ステージ第6節
磐田vs横浜F [磐田]
・約30mの距離から左足で決めた直接FK。ドライブ回転をかけゴール目前で急激に落下

▼9位 761票
ジーコ(鹿島)
1993年5月16日
Jリーグ第1ステージ第1節
鹿島vs名古屋 [カシマ]
・アルシンドの折り返しに左足ボレーで合わせたゴール。開幕戦でハットトリックを達成

▼10位 518票
フランサ(柏)
2008年8月9日
J1リーグ第20節
浦和vs柏 [埼玉]
・アウトサイドにかけたミドルシュートをペナルティーエリア手前から豪快に蹴り込んだ

※選手名の( )は当時所属
※チーム名/開催スタジアム名は当時表記

< ベストマッチ >
▼1位 2306票
2006年12月2日
J1リーグ第34節
浦和 3-2 G大阪 [埼玉]
・J史上最多の6万2241人を集めた一戦。ワシントンの2ゴールなどで逆転勝ちした浦和が初のリーグ制覇を達成

▼2位 2010票
2001年12月8日
チャンピオンシップ第2戦
鹿島 1-0 磐田 [カシマ]
・第1戦は2-2。第2戦も0-0のまま延長戦に突入し、小笠原満男の直接FKで鹿島が優勝

▼3位 1160票
1999年12月11日
チャンピオンシップ第2戦
清水 2-1(PK2-4)磐田 [日本平]
・第1戦を1-2で落とした清水。澤登正朗の直接FKなどで2-1で勝ったが、PK戦の末に磐田が優勝

▼4位 1116票
1993年5月15日
Jリーグ第1ステージ第1節
V川崎 1-2 横浜M [国立]
・5万9626人を集めたJリーグの開幕戦。V川崎がマイヤーのゴールで先制したが、横浜Mが逆転勝ちした

▼5位 1081票
2008年12月6日
J1リーグ第34節
千葉 4-2 F東京 [フクアリ]
・降格危機の千葉が0-2の後半29分から4ゴールを奪い、大逆転劇で奇跡のJ1残留を決めた

▼6位 764票
2003年11月29日
J1第2ステージ第15節
横浜FM 2-1 磐田 [横浜]
・最終節での逆転優勝を決めた横浜FMは第1ステージに続く完全制覇を達成

▼7位 626票
1999年5月5日
J1第1ステージ第11節
鹿島 1-2 磐田 [国立]
・ナショナルダービーとも言われた黄金カード。名波浩の直接FKで追いついた磐田が延長戦の末、逆転勝利

▼8位 564票
2011年4月23日
J1リーグ第7節
川崎F 1-2 仙台 [等々力]
・東日本大震災による中断からの再開初戦。仙台が劇的な逆転勝利を飾った

▼9位 451票
2005年12月3日
J1リーグ第34節
川崎F 2-4 G大阪 [等々力]
・アウェーで4ゴールを奪ったG大阪が最終節で逆転優勝。Jリーグ初制覇となった

▼10位 419票
2004年12月11日
チャンピオンシップ第2戦
浦和 1-0(PK2-4)横浜FM [埼玉]
・第1戦は1-0で横浜FMが先勝。第2戦は浦和が1-0で勝ったが、PK戦の末、横浜FMが連覇を決めた

※チーム名/開催スタジアム名は当時表記

< ベストイレブン >
[FW部門]
▼1位 5852票
三浦知良(横浜FC)
▼2位 5510票
中山雅史(札幌)
▼3位 4855票
ストイコビッチ(名古屋)
▼4位 2725票
エムボマ(神戸)
▼5位 2457票
久保竜彦(広島)
▼6位 1958票
佐藤寿人(広島)
▼7位 1733票
エメルソン(浦和)
▼8位 1700票
マルキーニョス(横浜FM)
▼9位 1591票
前田遼一(磐田)
▼10位 1532票
ワシントン(浦和)

[MF部門]
▼1位 4974票
遠藤保仁(G大阪)
▼2位 4759票
中田英寿(平塚)
▼3位 4608票
中村俊輔(横浜FM)
▼4位 4585票
名波浩(磐田)
▼5位 4511票
小野伸二(清水)
▼6位 3441票
ドゥンガ(磐田)
▼7位 3139票
藤田俊哉(千葉)
▼8位 3122票
小笠原満男(鹿島)
▼9位 2548票
香川真司(C大阪)
▼10位 1464票
ポンテ(浦和)

[DF部門]
▼1位 4793票
松田直樹(横浜FM)
▼2位 4449票
中澤佑二(横浜FM)
▼3位 4283票
井原正巳(浦和)
▼4位 4000票
田中マルクス闘莉王(名古屋)
▼5位 2583票
秋田豊(京都)
▼6位 2326票
長友佑都(F東京)
▼7位 2219票
内田篤人(鹿島)
▼8位 1961票
ブッフバルト(浦和)
▼9位 1360票
駒野友一(磐田)
▼10位 572票
加地亮(G大阪)

[GK部門]
▼1位 3756票
川口能活(磐田)
▼2位 3240票
楢崎正剛(名古屋)
▼3位 1288票
シジマール(清水)
▼4位 932票
川島永嗣(川崎F)
▼5位 731票
曽ヶ端準(鹿島)
▼6位 434票
松永成立(京都)
▼7位 395票
都築龍太(湘南)
▼8位 329票
西川周作(広島)
▼9位 202票
ヴァン・ズワム(磐田)
▼10位 187票
ハーフナー・ディド(札幌)

※( )内はJ最終所属チーム名、所属当時表記

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